バイクを高く売るために買取前にやったこと

僕はバイクを売る前、二つやっておいたことがあります。
それはどちらも素朴なものですが、でもそれをやったおかげで買取価格を上げることができました。

ここでは、その経験談を綴っています。

・バイクの売り時を調べておいた

僕はバイクを売る前に、いつ売りに出せばいいかを徹底的に調べましたね。

なぜなら、バイク買取には相場があって、その相場は時期や季節で変動すると聞いたからです。

そしてインターネットやバイク仲間からの情報などで調べた結果、春と夏がよく売れることが分かったので、秋にバイクを売ろうとしていた僕はそれを延期して、春が来るのを待って売りました。

その結果、バイクの需要が多い時期に売ることができ、秋よりも割高で買い取ってもらうことができました。

ちょうど人気車種ということもあったのですが、その上さらにベストなタイミングで売ったので、余裕の買取価格アップとなりました。

ちなみに、秋は空気が爽やかでツーリングにはもってこいだと思われるかもしれませんが、秋は秋でも冬に近い時期になると寒さが厳しくなるので、バイクの売れ行きは、だんだんとしぼんでくるそうです。

僕はこうしたことも含めてバイク売れる時期について調べていたので、希望額以上の価格で売ることができましたのでとても満足しています。

・買取相場をインターネットの一括査定でチェック

売り時を待って売ったのも良かったのですが、インターネットのバイク一括査定見積もりを利用していたことも価格上昇に繋がりました。

どういうことかというと、自分が売りたいバイクを一括査定にかけて、見積もり価格を出してもらうことで買取相場価格を調べたのです。

インターネットのバイク一括見積査定は、複数の業者での見積もり価格を取得できますから、バイクの買取相場の値頃感が把握しやすいのです。

インターネットの一括査定に関しては、中古バイクを査定で高く買取してもらう上手な進め方!を見れば大変詳しく説明されてます。

そして実際にバイク買取の業者と交渉するとき、一括査定で調べた相場価格をぶつけてみました。

するとどうでしょう・・業者は相場の価格を意識した評価をするようになり、最終的に僕がインターネットで調べた相場よりも高い価格を提示してくれました。

もし一括査定の相場の価格を言わなければ、もっと低い値段を提示されていた可能性もありますが、相場の価格を示したことでそれを食い止めることができた・・と思っています。

いやいやそれどころか、相場以上の価格を出してもらったので大満足です。

今回のことで、バイク買取の前にインターネットで相場を調べておくことは、とても重要だなと思いましたね。

バイクの事故歴は正直に申告したほうがいい

バイクにダメージがあっても、売るときはそれを正直に申告してください。
なぜなら、自分は実際にそうやってバイク買取を成功させたからです。
ではまずその体験談から紹介させてもらいます。

・悩んだ末にバイクの欠陥を正直に申告することに

1年ほど前ですが、それまで5年間乗ってきた中型バイクを売りました。
実はそのバイク、内部にいくつかの欠陥を抱えていて、その欠陥のせいでおそらく買取価格は下がるだろう・・という、そうですちょっと訳ありのバイクでした。
なぜ欠陥があったかというと、少し前にそのバイクで事故に巻き込まれたことがあって、そのときの事故で受けたダメージによって歪みが残ったのです。
こういう傷物のバイクだったので、バイク買取業者に査定に出すときはとても悩みました。
ズルして欠陥があることを黙っていようか・・そのほうが高く売れるに違いないとか・・。
いや、隠すなんて絶対にだめだ!全部正直に言わないと・と。
隠したい気持ちと正直に言いたい気持ち、二つの相反する気持ちが心の中にあり、その間で大きく揺れ動きました。どうしてもお金が必要でバイクを高く買い取って欲しかったからです。
そして最終的にとった行動は、バイクの欠陥を全て正直に申告するということでした。
その結果、自分の予想をはるかに上回るものでした。

・正直に申告して相場より少し低い価格をゲット

バイクの内部に事故による欠陥があるので、正直に申告しても間違いなく0円だろう・・そんな風に思っていたのですが、実際に査定価格を聞いてみると、意外な価格が付けられていました。
抜群に高いというわけではなかったのですが・・なんと相場より少し低い値段が付けられていたのです。
自分としては0円も覚悟していたのですが、0円どころか相場に近い値段だったのです。
これはとても驚きの結果でしたが、あとからバイク買取について、インターネットなどでいろいろ調べてみたところ、バイクがもつダメージを正直に申告することによって、査定が予想より高いということは珍しいことではないということが分かりました。
考えてみると、マイナスポイントを自分から正直に申告することはかなり勇気の要ることですよね。
でもその勇気の要ることを行った人というのは、相手からとても信頼されます。
私も勇気を出して欠陥を申告しましたが、バイク業者の査定士はその正直さと勇気についてプラス評価してくれたのかなと思います。
どちらにしても、正直は大切だと思いました。

ノーマルパーツを残しおいたおかげで高く売れた

バイクのノーマルパーツは、どんなカスタムをしても必ず保管しておいてください。
実際にそうしたおかげでバイクが高く売れるという経験をした僕が、この問題を熱く語ります。
以下は体験談ですが、どうぞお読みください。

・カスタムパーツのまま売ろうとしたら・・

僕のバイクは高価なカスタムパーツをたくさん取り付けていたので、売るときは高く売れるだろうと考えていました。
ところがそのままバイクを売ろうとしたら、ある友人から注意されたのです。
バイク買取はカスタム改造のまま売ってはいけない!ノーマルバイクに戻してから売るんだ!と。
僕は最初、友人が何を言ってるんだ?と思いましたが、話をよくよく聞いてみると納得しました。
友人が言っていたことは、要するに、バイク買取業者にとってみればカスタムされたバイクよりもノーマルバイクのほうが需要は大きいということなのです。
なぜ需要が大きいかというと、バイク購入者の中には、カスタム改造車を欲しがる人よりノーマル車種を求める人が多いから・・ということのようです。
僕はこの説明を受けても、この時はまだピンと来ていませんでしたが、とにかく友人を信頼してバイクをカスタムからノーマルに戻し、それからインターネットでバイク査定業者に見積依頼をして売りました。
そうすると、自分が予想していた金額よりも高く売れたので、とても驚きました。
よかったよかったと胸を撫で下ろしたのですが、こうした結果が得られたのは、僕があることをしていたからでした。

・ノーマルパーツを全部保管していた

カスタムバイクからノーマルバイクに戻してから売却し、希望の査定額が得られたのは、実は僕がちゃんとノーマルパーツを保管していたからです。
カスタムしたときは、絶対にノーマルに戻すことはないと思っていましたが、それでも何かの役に立つことがあるだろうと、全てのノーマルパーツを保管していたのです。ちなみにカスタムで変えても車検に通るレベルのパーツを使用していました。
実際にパーツの保管を行っていたので、バイクを売るときカスタムからノーマルに戻すことができたのです。
あのとき・・カスタムしたときに・・ノーマルパーツを全部廃棄処分とかにしていたらと思うと、我ながらぞっとしますね。
みなさんもバイクをカスタムするときは、必ずノーマルパーツを残してキレイな状態で保管しておいてくださいね。後で、バイクを売るときに自分自身に感謝することになりますよ。

バイクを売るときは走れる状態にしておいたほうがいい

WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてバイクを売るときはエンジンをかかりやすくして、走れる状態にしておいたほうがいいですよ。
なぜなら、そうしないと、僕が経験したみたいに査定額が低くなってしまうからです。
まずは僕の体験談を紹介しましょう。

・エンジンがかかりにくいのはアウト

僕の経験からいうと、バイク査定の重要なポイントはエンジンですね。
エンジンの状態がどうか、好調か不調か、不具合があるかどうか、ここで買取価格のほとんどが決まるといっても過言ではないように思います。
それは経験からも言えることで、僕があるバイクを査定に出したとき、そのバイクのエンジンがかかりづらいという点がマイナスポイントされてしまい、結果、相場よりも低い査定額を提示されてしまいました。
これ一つ見ても分かるとおり、バイク査定でエンジンの状態はかなり重要な要素なのです。
バイク査定においては、致命的な欠陥があるのは最初からアウトなんですが、そうでなくてもアウトになる場合があります。
それが、エンジンがかかりにくいバイクです。
僕のはセルモーターで3回に1回かかるというバイクだったのですが、こういう風にエンジンがかかりにくいというだけでもバイク査定業者に対しては悪い印象のようでした。
エンジンのかかりについて、知らなかったために、非常にガッカリな見積もり査定をもらいショックでした。

・小まめにエンジンをかけておくこと

僕の経験から言わせてもらえば、ガレージに長く保管してきたバイクを売るときは注意したほうがいいですね。
何を注意するかというと、エンジンのかかり具合です。
長く保管したあと、いきなりガレージから出して査定をしても、エンジンはかかりにくくなっているはずです。
バッテリーが上がってる可能性もありますが、バッテリーが大丈夫でも、バイクを乗らずに長く置いておくと、どうしてもエンジンがかかりにくくなりがちです。
ですから、保管中であってもバイクを売る予定があるときは、小まめにガレージから出してエンジンをかけておくことをおすすめしますね。
人間の脳も使わないと劣化してきますが、バイクのエンジンもそれと同じようなものなんですよね。
小まめに火を入れてやることによって、バッテリーの状態もわかるしエンジンの劣化もわかるので現役バリバリをバイクであることを保つことができます。
僕の経験を見た方は、乗らなくなったバイクをいづれ売ろうと思うなら、バイクの状態を定期的にチェックして下さいね。