バイクを売るときは走れる状態にしておいたほうがいい

WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてバイクを売るときはエンジンをかかりやすくして、走れる状態にしておいたほうがいいですよ。
なぜなら、そうしないと、僕が経験したみたいに査定額が低くなってしまうからです。
まずは僕の体験談を紹介しましょう。

・エンジンがかかりにくいのはアウト

僕の経験からいうと、バイク査定の重要なポイントはエンジンですね。
エンジンの状態がどうか、好調か不調か、不具合があるかどうか、ここで買取価格のほとんどが決まるといっても過言ではないように思います。
それは経験からも言えることで、僕があるバイクを査定に出したとき、そのバイクのエンジンがかかりづらいという点がマイナスポイントされてしまい、結果、相場よりも低い査定額を提示されてしまいました。
これ一つ見ても分かるとおり、バイク査定でエンジンの状態はかなり重要な要素なのです。
バイク査定においては、致命的な欠陥があるのは最初からアウトなんですが、そうでなくてもアウトになる場合があります。
それが、エンジンがかかりにくいバイクです。
僕のはセルモーターで3回に1回かかるというバイクだったのですが、こういう風にエンジンがかかりにくいというだけでもバイク査定業者に対しては悪い印象のようでした。
エンジンのかかりについて、知らなかったために、非常にガッカリな見積もり査定をもらいショックでした。

・小まめにエンジンをかけておくこと

僕の経験から言わせてもらえば、ガレージに長く保管してきたバイクを売るときは注意したほうがいいですね。
何を注意するかというと、エンジンのかかり具合です。
長く保管したあと、いきなりガレージから出して査定をしても、エンジンはかかりにくくなっているはずです。
バッテリーが上がってる可能性もありますが、バッテリーが大丈夫でも、バイクを乗らずに長く置いておくと、どうしてもエンジンがかかりにくくなりがちです。
ですから、保管中であってもバイクを売る予定があるときは、小まめにガレージから出してエンジンをかけておくことをおすすめしますね。
人間の脳も使わないと劣化してきますが、バイクのエンジンもそれと同じようなものなんですよね。
小まめに火を入れてやることによって、バッテリーの状態もわかるしエンジンの劣化もわかるので現役バリバリをバイクであることを保つことができます。
僕の経験を見た方は、乗らなくなったバイクをいづれ売ろうと思うなら、バイクの状態を定期的にチェックして下さいね。

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