ノーマルパーツを残しおいたおかげで高く売れた

バイクのノーマルパーツは、どんなカスタムをしても必ず保管しておいてください。
実際にそうしたおかげでバイクが高く売れるという経験をした僕が、この問題を熱く語ります。
以下は体験談ですが、どうぞお読みください。

・カスタムパーツのまま売ろうとしたら・・

僕のバイクは高価なカスタムパーツをたくさん取り付けていたので、売るときは高く売れるだろうと考えていました。
ところがそのままバイクを売ろうとしたら、ある友人から注意されたのです。
バイク買取はカスタム改造のまま売ってはいけない!ノーマルバイクに戻してから売るんだ!と。
僕は最初、友人が何を言ってるんだ?と思いましたが、話をよくよく聞いてみると納得しました。
友人が言っていたことは、要するに、バイク買取業者にとってみればカスタムされたバイクよりもノーマルバイクのほうが需要は大きいということなのです。
なぜ需要が大きいかというと、バイク購入者の中には、カスタム改造車を欲しがる人よりノーマル車種を求める人が多いから・・ということのようです。
僕はこの説明を受けても、この時はまだピンと来ていませんでしたが、とにかく友人を信頼してバイクをカスタムからノーマルに戻し、それからインターネットでバイク査定業者に見積依頼をして売りました。
そうすると、自分が予想していた金額よりも高く売れたので、とても驚きました。
よかったよかったと胸を撫で下ろしたのですが、こうした結果が得られたのは、僕があることをしていたからでした。

・ノーマルパーツを全部保管していた

カスタムバイクからノーマルバイクに戻してから売却し、希望の査定額が得られたのは、実は僕がちゃんとノーマルパーツを保管していたからです。
カスタムしたときは、絶対にノーマルに戻すことはないと思っていましたが、それでも何かの役に立つことがあるだろうと、全てのノーマルパーツを保管していたのです。ちなみにカスタムで変えても車検に通るレベルのパーツを使用していました。
実際にパーツの保管を行っていたので、バイクを売るときカスタムからノーマルに戻すことができたのです。
あのとき・・カスタムしたときに・・ノーマルパーツを全部廃棄処分とかにしていたらと思うと、我ながらぞっとしますね。
みなさんもバイクをカスタムするときは、必ずノーマルパーツを残してキレイな状態で保管しておいてくださいね。後で、バイクを売るときに自分自身に感謝することになりますよ。